こんにちは
谷田部です。

SYSCの石川県の白山市1dayクリニックを終え、東京を経由して岡山県のSYSC岡山校へ向かっています。
先日の千葉県鎌ケ谷市の動画も上がりました。

谷田部世代には当たり前にサッカーを教わっていない

Jリーグが開幕し、そこから徐々にクー◯ーサッカースクールが台頭し日本中に
「サッカーを教わる」
が普及したように思います。

「サッカーは習うもの」

という印象に大人たちが書き換えられたのは本当に最近です。
サッカーなんて遊びの中で見て学ぶ。

鬼ごっこの延長に過ぎなかったもの。です。
子供の遊びに「指導」という余計なものが最近は当たり前になってしまったのです。

私自身、最初の頃のクー◯ーはワクワクドキドキしました。
しかし、最近はビジネス色濃厚であまりいい印象を持ちません。

見ていてこんな人もコーチなんだ。とがっかりしたりします。
それを真似て日本中のサッカー関係者が
「サッカースクール」
なんて余計なものを真似て今に至ります。

良いプレーヤーはゲームを止められることを嫌う

私はゲームを止められることは
声を大にして言います。
「大嫌いです!」

夢中になってやっているテレビゲーム

親や大人にスタートボタンを押されてフリーズからのダメ出し

これ楽しい思い出ありますか?

せめて止めないまでも
”最低限のアドバイス”
で十分なはずです。

これが平気な人はゲーム好きでいるはずがありませんよね。

サッカーも全く同じです。

何度もゲームを止められて平気。こんな選手は大した選手ではありません。

もっと言えば止めまくるコーチもろくなもんではありません。

要するにサッカーというゲームを「楽しみ」の域に達することなく
やらされているに過ぎないからです。

そこに「ドヤ顔」でダメ出しだけしまくるコーチと名乗る大人
これもクソったれですね。
即退場してほしい大人です。

子供達のゲームにガタガタいう大人はいりません。
ゲーセンの仮面ライダーやプリキュアのゲーム機の子供の中に混じる大人と変わりません。

痛いです。

こういう大人たちに自分の子供を預けますか?
サッカーとは言え、私は絶対に預けません。てか近くにすら行かせたくありません。

谷田部が教えない?教えるわけないでしょ?いい加減そんなのは時代遅れです

子供たちの遊び場でしゃしゃらせないでください。
アカデミーや個人レッスンであれば教えます。
SYSCのサッカースクールは教わる場ではありません。

むしろ対等にゲーム内で子供たちに勝ちにいきます。
大人気ないです。

それでも手抜きの大人は子供に透けまくります。
私はそんな手抜きで負けた時の言い訳を用意している大人に腹立ったことをいつまでも覚えています。(笑)
だから言い訳無用で勝ちにいきます。

それに勝った子供達の満足度は非常に高く、腹立たしいくらいいい顔しています(笑)
大人の本気を背中やプレーで見せる。そうすると子供達も本気で勝つために頑張れるようになります。

私自身その辺のコーチと一緒にされたら非常に非常に迷惑です。

谷田部は谷田部教えなくても上手くできる。
というより先輩プレーヤーとしてのアドバイスを唯一できる場所
が今回のSYSCのチームであり、スクールです。
教えない。伝播させていく。という形が理解できないのであれば仕方ないです。
じっくり丁寧? に止めまくって教えてくれる?というのが好きな方はよそへどうぞです。

サッカーは「ゲーム」夢中になっているときはめちゃくちゃ上手くなる

SYSCのスクールと名乗る場はひたすら
「ゲームのみです。」

夢中になっている子たちは
開始時間前から終わってからも帰らずひたすらボールを蹴り続けます。

教えてくれない。のかとがっかりされるのが筋違いなのです。
最低限のルールを与える。
これだけで
「夢中になれるゲームの場」
勝手に上達する環境が出来上がっています。

子供達同士で上手くなれるのが理想

学校の休み時間の子供達は大人が思う以上に上手に遊びます。
私は、放課後サッカーの場を借り上げてひらすらボールを蹴る場を提供しているに過ぎません。

かつての骨太なサッカー選手たちは
自分たちでやる自発的なサッカーの場で伸びてきました。

ブラジルやアルゼンチン、スペイン、フランスなども
ストリートサッカーに興じていたサッカー選手は数知れず。です。

まずはご体感ください。
子供の夢中は大人の想像をはるかに凌駕するほどポテンシャルを発揮させます。
親御さんが見たことない表情の子供達が毎週どこかでサッカーに夢中で頑張っている
そんな場をSYSCはお届けし続けます。

谷田部

 

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