こんにちは
谷田部です。

今日は低学年専門のサッカースクールの月曜クラスについて書いていこうと思います。

複数人のお子さんたちが集まり始めてから雨なども続いたため
ほぼ初回の形でした。

今回は一年生がメインで行いましたが
非常に面白い可能性を秘めて過ぎているな。

と感じています。

大人が規律を与えない

子供が子供らしく。

狙いはまずはそこにあります。

 

最近の子供たちは、学校で「規律」を学びサッカースクールでも「規律」を学んでいます。

サッカーは遊びです。遊びに「規律」が必要でしょうか。

「規律」とは大人が管理しやすくするためのもの

私は「規律」が子供たちの子供らしさ

という部分を出しづらくしてしまっているように思います。

 

個人レッスンを長くやっていて感じるのも

”自己表現が弱い”ということ

これは子供たち一人一人が小さい時からサッカースクールに通い

「規律」を守り、コーチ?と言っていいかもわからない半端な大人の管理しやすいように躾けられてしまっていることが問題と考えています。

子供たちの子供らしさとは無限に湧き出るエネルギー

私はエネルギーを爆発させる子供たちの安全を守りながらも

好きにサッカーでエネルギーを発散、表現をしてほしいと思っています。

エネルギーをよい形に爆発させ続ける子供たちは、もうものすごいです。

 

それが昨日なのですが、規律性の中で技術を学ぼうとしている子たちに

負けるはずがないのです。

 

パワー全開で笑顔も全快

そこに私がさりげなく、正しい技術や考え方をポツンポツン入れていく

 

私の想像ははるかに超える一年生集団がそこにはいます。

一見、無秩序に見える子供たちの「楽しさ全快」のエネルギーをコントロールするのが私の仕事

子供たちが楽しい時に手が付けられなくなる。

これはお母さん方のほうがよくわかると思います。

 

コーチの話を聞きなさい。

は当スクールでは不要です。

 

遊ぶための最低限のルールから教えるからです。

 

笑顔が絶えず、もう時間?もっとやりたいもっとやりたい

という形で昨日も終わっています。

 

楽しいながらも、ちょっとぶっちゃけると

Jのチームに生かせなくてもすごい選手を作れそうです。

 

とも思い始めている低学年専門サッカースクール

まずはお問い合わせお待ちしております。

0120-115-412

谷田部