子供達主導のサッカーチーム

今の子供たちは放課後サッカースクールや塾や習い事、スマホやゲームという環境で
”子供達だけでの活発な遊びの場”
というものが限りなく少なくなっています。

本来なら低学年の時期こそ子供達だけでしっかりと遊ぶ場
しかも場所を区切らずに自分たちで考え、ルールを決めがむしゃらに遊ぶ。という時間が
本来なら必要なのです。

原点回帰

大人が主導するサッカースクールに入り、大人が仕切る。
もちろんスクールは仕事ですから、「教える」という作業を対価にサッカースクールは成り立ちます。
そしてそれはチームも同じです。

しかし、東京SCは普通のチームやスクールよりもはるかに優秀なキャリアのコーチ

そんなコーチが
子供が子供らしくしっかりといられる環境を作る。
という環境を見守り”サッカーも選択肢の一つ”という環境で
物事の楽しみ方。という観点から構築していきます。

サッカーも遊びの一つ

サッカーも遊びの一つです。
子供達は遊びの天才です。

大人たちがとやかく言わなくても、工夫して新しい遊びや遊び方を生み出します。
その環境の中に一つの遊び道具のボールや様々な道具を用意したら
自然とサッカーも発生したりするものなのです。

子供達が考え、発言し、フォローし、フォローされる。

大人の顔色を伺いながらではなく、子供達が構成する小さな社会。
そこからサッカーが発生していく。ということを理想としています。

サッカーを教えるプロがサポートする本気の遊び

大縄や縄跳び、ホッピングやスケボー、自然の中で鬼ごっこや高鬼、色鬼、氷鬼、そり遊びや竹馬、缶ポックリ、水鉄砲などは作り方から・・・
フットベースや野球すらも
子供達と一緒に考えながら、とにかく体を動かして仲間と楽しむ。という形を積極的に取り入れていきたいと思います。

そうすることで最近サッカースクール一辺倒の”画一的なサッカー”というものを破る子達を一人でも多く作っていきます。

とにかく、今の子供たちは自分で考え、仲間と調和しながら、しっかりと遊ぶという時間が極端に減っています。
その影響はサッカーの上手い下手に確実に影響しています。

色んな年代や環境の違う子たちとの接触機会

色んな学年や色んな環境の子達と世話されたり、世話したり、
しっかりと自分の意見を通したり、
遊びだからこそ、一人一人が真剣に向き合います。

今の強豪セレクションというものを通る子は
こうした昭和チックなことができる子の方がむしろ受かったりします。

大人が介入しすぎているサッカースクールやサッカーチームという弊害

サッカースクールは大人が仕切る。
そして学年ごと。

チームに行けば熱心な親子は熱心に練習させて早くて上手い。

こうした周囲の雑音をシャットアウトした環境を作りたいと考えています。

低学年で早くて強いだけの子は伸びない。
本当の上手さを望むのであれば現在の日本の周囲のサッカー環境から閉ざされていること。
これが一番早いかもしれません。

まずは無料体験から随時受け付けております。

谷田部